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【座長】 熊本大学大学院生命科学研究部消化器外科学教授 岩槻 政晃 氏
『座長挨拶』 AI(人工知能)の進歩により、外科では手術の安全性を高めるための「ナビゲーション手術」や、医師の繊細な動きを再現できる「ロボット支援手術」によって体への負担が少ない治療が可能となりました。AIを駆使した手術前の画像診断は進化し、手術の技術を客観的に評価するシステムも開発されています。「AI時代の最先端医療」という年間テーマで、診断、内科に続いて今回は外科について4人の講師が紹介します。