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肥後医育塾公開セミナー

平成25年度 第2回公開セミナー「心臓病にならないために」

司会・講師

【座長】
熊本大学大学院生命科学研究部分子病理学
山本 哲郎

【講師】
熊本大学保健センター
副島 弘文

演題:《第1部 狭心症、心筋梗塞にならないために》 講演1 生活習慣
【講師】
熊本大学大学院生命科学研究部循環器内科学
海北 幸一

演題:《第1部 狭心症、心筋梗塞にならないために》 講演2 お薬による予防、治療
【座長】
熊本大学大学院生命科学研究部心臓血管外科学
川筋 道雄

【講師】
順天堂大学医学部大学院医学研究科心臓血管外科講座
天野 篤

演題:《第2部 より良い治療結果を目指して》 講演3 より良い治療結果を目指して―心臓手術のタイミングと標準術式―
【座長】
熊本中央病院
大嶋 秀一

【講師】
熊本大学大学院生命科学研究部循環器内科学
山部 浩茂

演題:《第3部 治療/不整脈・狭心症、心筋梗塞の観点から》 講演4 心房細動の診断と治療
【講師】
熊本大学大学院生命科学研究部循環器内科学
掃本 誠治

演題:《第3部 治療/不整脈・狭心症、心筋梗塞の観点から》 講演5 狭心症、心筋梗塞の診断と治療

セミナーの内容

  第50回肥後医育塾・第61回日本心臓病学会学術集会市民公開講座「心臓病にならないために」が9月22日、熊本市中央区手取本町のくまもと県民交流館パレアであり、同時中継された鶴屋ホールを含め約700人が受講した。公益財団法人肥後医育振興会、一般財団法人化学及血清療法研究所、第61回日本心臓病学会学術集会、熊本日日新聞社が主催。
 講座は3部構成で行われ、狭心症や心筋梗塞などの心臓病について県内外の医師5人が講演。それぞれ専門の立場から、治療の実際や予後の状況などを説明し、予防の大切さを呼び掛けた。

多くの来場者を集め、心臓病に対する関心の高さをうかがわせた第50回肥後医育塾公開セミナーの会場=熊本市中央区のくまもと県民交流館パレア